VRChat

VRC FitKit v6.0|非対応衣装を自分のアバターへ 着せ替え&乗り換え移植|盛っても貫通しない 体型追従+衣装まるごと結合(Blenderだけ・Unity不要/買い切り)

【これは何?(はじめての方へ)】 VRC FitKitは、VRChat用に「自分のアバター用じゃない衣装」を、自分の アバターへ着せ替え・移植するための Blender アドオンです。Unityは不要で、 ボタン数回で「着せる→なじませる→盛りに追従させる→1体にまとめる」まで 自動で進みます。専門知識がなくても、面倒な作業の8〜9割を任せられます。 【こんな経験、ありませんか?】 ・好きな衣装が、自分のアバター用じゃなく「別のアバター」専用だった ・対応アバターへ着せ替えるのに、Unityの変換ツールを毎回使うのが手間 ・Blenderでウェイトを手で塗り直すのが、とにかく面倒で時間がかかる ・服から体がはみ出して透ける(貫通)。消すのがチマチマつらい ・素体の体型を「盛る」と、衣装が追いつかず体がはみ出して貫通する ・着せ替えは終わったのに、最後に衣装と素体を「1体にまとめる」工程だけ 毎回手作業で、シェイプキーが落ちたり Blendshape Sync が壊れたりする VRC FitKitは、その「着せ替えの面倒」をまとめて自動化するBlender アドオンです。v6.0では、いちばん最後に残っていた手作業―― 「衣装と素体を1体に結合して書き出し直前の形に固める」工程――を 自動化し、着せ替えの一気通貫が完成しました。 【★ v6.0 NEW・目玉:衣装まるごと結合 出荷ビルダー】 ◆ 何ができる? 着せ替え・移植・体型追従シェイプキーまで終わった衣装を、素体へ “1体のアバター”として安全に結合(join)し、シェイプキー名・ウェイト・ マテリアルを揃えて「書き出し直前の形」に固めます。ボタンは2つだけ。 ・「結合 診断レポート」… 結合する前に、何が起きるかを確認(体験版OK) ・「★ 衣装をまるごと結合」… ワンクリックで1体に結合 ◆ なぜ嬉しい?(手作業の結合で起きがちな事故を、最初から防ぎます) (1) 結合してもシェイプキーが落ちない Blenderの結合(join)は、片方にだけ在るシェイプキーが消えやすい 仕様です。FitKitは結合の前に必要なシェイプキー(Basis)を穴埋め してから結合するので、表情・体型のキーが落ちません。 (2) 同名シェイプキーは1本に束ねる = Blendshape Syncが壊れない 素体と衣装に同じ名前のシェイプキーがあるとき、それを1本にまとめます。 これにより Unity 側の Modular Avatar「Blendshape Sync」が 結合後もそのまま効きます(体型追従の連動が壊れません)。 (3) マテリアルスロットの重複整理+ウェイト正規化 結合でダブったマテリアルスロットを整理し、1頂点のウェイト合計を 正規化します。スロットだらけ・ウェイト破綻を防ぎます。 (4) 非破壊=完全復元に対応 結合の前の状態を自動で記録します。気に入らなければ巻き戻せます。 (5) 結合 診断レポート(実行前・体験版でも見られる) 結合する前に、対象の衣装・統合されるシェイプキー・マテリアル スロットの状況・注意点をテキストで確認できます。 ◆ ストーリー:これで「一気通貫」が完成しました FitKitはこれまで「着せる→移植する→盛る(体型追従シェイプキー)」を 1本でやってきました。でも最後に必ず手作業で残っていたのが 「1体にまとめて書き出す」工程です。v6.0でここを自動化したことで、 非対応衣装を見つけてから VRChat へ持っていく直前まで、Blenderだけで ひと続きにつながりました。 ◆ 線引き(誤解のないように) v6.0は「結合」と「整合・検品」までを担当します。ポリゴン削減・ 未使用データの掃除・アトラス化(テクスチャまとめ)は範囲外です。 それらが必要な場合は別ツールを併用してください(無理に煽りません)。 【★ v5.0:盛っても、貫通しない = 体型追従シェイプキー自動生成】 素体に入っている体型シェイプキー(むね/お尻/くびれ/身長 など)を 選ぶと、衣装メッシュに「同じ名前のシェイプキー」を自動で作ります。 素体を盛ったぶんだけ衣装も同じ形に追従するので、貫通しません。 生成キー名は素体と完全一致するので、Unity側で Modular Avatar の 「Blendshape Sync」にそのまま乗せて連動できます(連動はModular Avatar 標準機能側が行います。FitKitは衣装に同名キーを作るところまでを担当)。 + 体型追従 診断レポート(実行前・体験版でも閲覧可)。 【★ v4.0:アバター乗り換え移植(変換元A → 変換先B)】 「アバターA用に作られた衣装」を、自分のアバターB用に作り直す―― その“移植”をBlenderだけで完結させます(Unity不要)。 ・変換元アバターA(衣装が元々対応していた素体)と、 変換先アバターB(自分の素体)をそれぞれ指定するだけ ・A体→B体の体形差を頂点ごとに読み取り、その差を衣装へ転写 ・同じ素体ベース同士(頂点数が一致)なら1対1で最も正確に、 別ベース同士でも最近傍対応で移植 ・近傍数(k)・近さの効き(power)で、滑らかさと形の保持を調整可能 + 乗り換え診断レポート(実行前・体験版でも閲覧可)。 【できること(全部入り)】 ① 部位別フィット 衣装を素体に自動で合わせます。「部位別」方式は、高さごとの断面 (胸・腰・肩など)に合わせる非一様変形で、体型差が大きい服でも 崩れにくい。従来の「シンプル」方式も選べます。 タイトな服は「素体に沿わせる」で表面にフィット。 ② ウェイト自動転送+ボーン名自動対応 素体のウェイトを、最も自然になじむ近傍面補間で衣装へコピー。 アーマチュアへの追従設定(モディファイア+親子付け)まで自動。 「微小ウェイト間引き」でボーン過多も防止。 さらに、別のリグが入った衣装でも頂点グループ名をアバターの 骨名へ自動マッピング(大小文字・.L/.R・日英の違いを吸収)。 片側を整えれば反対側へ写す「左右対称化」も搭載。 ③ 貫通隠し 服に覆われて透ける体メッシュを自動検出して隠します。 ・シェイプキー方式(非破壊・あとで戻せる・推奨) ・削除方式(確実) ・マスクのみ(上級者向け) ④ VRChat用FBX書き出し Unity/VRChat向けの設定で一発出力。 ⑤ アバター乗り換え移植(変換元A→変換先B)/⑥ 各種診断・プレビュー・ 自動チェック・服タイプ別プリセット/⑦ 完全復元・設定プリセット 保存読込 … 詳細は上の各項目・下の補足のとおりです。 ⑧ 体型追従シェイプキー自動生成(v5.0) 素体の体型シェイプキー(むね/お尻/くびれ/身長など)を選ぶと、 衣装に同名のシェイプキーを自動生成。素体を盛っても衣装が同じ形に 追従して貫通しません。キー名は素体と完全一致するので、Unity側は Modular Avatar の Blendshape Sync にそのまま乗せて連動できます。 ⑨ 衣装まるごと結合 出荷ビルダー(v6.0 NEW) 着せ替え・移植・体型追従まで終わった衣装を、素体へ“1体のアバター” として安全に結合。結合してもシェイプキーが落ちず(join前にBasis 穴埋め)、同名シェイプキーは1本に束ねるので Blendshape Sync が 壊れません。マテリアルスロットの重複整理+ウェイト正規化まで自動。 非破壊(完全復元対応)。結合 診断レポートは体験版でも見られます。 ※範囲はあくまで結合と整合・検品まで。ポリ削減/掃除/アトラス化は 範囲外です。 + 完全復元(非破壊プレビュー) フィット・貫通隠し・乗り換え移植・体型追従・結合の前に元の状態を 自動保存。気に入らなければ「完全に元へ戻す」一発で巻き戻し (削除方式で消した頂点・結合で1体化した頂点座標は除く)。 + 設定プリセットの保存・読み込み よく使う設定をファイルに保存して、別の衣装や別日に使い回し。 + フィット診断レポート/実行前プレビュー/フィット後の自動チェック 着せ替えの“前”に素体と衣装を分析し、体型差・ボーン対応・おすすめ 設定を表示(.txt保存可)。実行せずに見積もり、実行後は破綻を自動検出。 + 服タイプ別プリセット(組込) 標準/タイト/ゆったり/水着・インナー/ワンピース・ドレス/ 和装・ローブの6種から選んで、おすすめ設定をワンクリック適用。 【なぜBlender版なのか】 Unity製の変換ツールは手軽ですが、Unityを毎回立ち上げる必要があり、 体型差の大きい服をきれいに馴染ませるのは苦手です。FitKitはBlenderの 変形品質をそのまま使い、移植から仕上げ・結合まで1本で完結。専門知識は 不要で、「8〜9割を自動で終わらせ、仕上げだけ人が見る」を実現します。 【競合との違い】 FitKit よくある単品ツール 着せ替え〜結合 一気通貫 ◎(Blenderだけで完結) △(変換と体型追従が別ツール・別売り) 衣装まるごと結合(締め) ◎(SK落ちない/Sync維持)−(手作業 or 範囲外) 体型追従シェイプキー生成 ◎(同名キー自動生成) −(手作業 or 別売り) アバター乗り換え移植 ◎(Blender完結) ○(Unity必須・¥3,000前後) 部位別フィット ◎(部位別・非一様) △ ボーン名 自動対応 ○(大小/.L.R/日英) △ 貫通隠し ○(3方式・非破壊あり) ○ 完全復元 ○(ワンクリック) − 各種診断レポート ◎(実行前に相性確認) − Unity不要 ◎(Blenderだけ) ✕(Unity必須) FBX書き出し ○ ○ 価格 ¥1,980 全部入り 各¥3,000前後(複数買い) ※ 多くのツールは「衣装変換」と「体型への追従」が別々の製品に分かれて いて、それぞれUnityが要ります。しかも「1体に結合する締め工程」は 結局手作業になりがちです。FitKitは着せ替えから体型追従、そして 結合までBlenderだけで一気通貫、しかも買い切り¥1,980です。 【対応環境】 ・Blender 3.0 以降(3.x / 4.x / 5.x で動作確認済み) ・Windows / Mac / Linux 【正直なお知らせ】 ・作業を大幅に自動化しますが、体型差が極端な場合など、最後の微調整は 手作業が必要なことがあります。「面倒の8〜9割を消す」ツールです。 ・乗り換え移植は、変換元アバターA(その服が元々対応していた素体)が 手元にあるほど正確になります。 ・体型追従シェイプキーは、衣装が素体と別トポロジ(頂点の作りが違う)の 場合は近似で写します。極端な盛り(大きく形が変わる体型キー)では 追従が弱まり、わずかに貫通が残ることがあります。 ・衣装まるごと結合は「結合と整合・検品」までを行います。ポリゴン削減・ 未使用データの掃除・アトラス化(テクスチャまとめ)は範囲外です。 ・結合(join)は複数メッシュを1体にまとめる処理です。頂点座標そのもの は結合後に1体化されるため、結合前の各パーツへ完全に分離し直すことは できません(結合の前に.blendの別名保存をおすすめします。FitKitは 結合用に生成した穴埋めシェイプキーやマークは「完全に元へ戻す」で 除去します)。 ・アバター本体での「素体と衣装の連動」は、Unity側の Modular Avatar 標準機能(Blendshape Sync)が行います。FitKitは衣装に同名キーを 作る/結合後も同名キーを1本に保つところまでを担当します。 ・「削除」方式は元に戻せないため、実行前の.blend別名保存を推奨します。 【サポート】 不具合・ご要望はBOOTHメッセージへ。 アップデートも本ページで配布します。

VRC FitKit v6.0|非対応衣装を自分のアバターへ 着せ替え&乗り換え移植|盛っても貫通しない 体型追従+衣装まるごと結合(Blenderだけ・Unity不要/買い切り)
VRC FitKit v6.0|非対応衣装を自分のアバターへ 着せ替え&乗り換え移植|盛っても貫通しない 体型追従+衣装まるごと結合(Blenderだけ・Unity不要/買い切り)
VRC FitKit v6.0|非対応衣装を自分のアバターへ 着せ替え&乗り換え移植|盛っても貫通しない 体型追従+衣装まるごと結合(Blenderだけ・Unity不要/買い切り)
VRC FitKit v6.0|非対応衣装を自分のアバターへ 着せ替え&乗り換え移植|盛っても貫通しない 体型追従+衣装まるごと結合(Blenderだけ・Unity不要/買い切り)
VRC FitKit v6.0|非対応衣装を自分のアバターへ 着せ替え&乗り換え移植|盛っても貫通しない 体型追従+衣装まるごと結合(Blenderだけ・Unity不要/買い切り)
VRC FitKit v6.0|非対応衣装を自分のアバターへ 着せ替え&乗り換え移植|盛っても貫通しない 体型追従+衣装まるごと結合(Blenderだけ・Unity不要/買い切り)
【これは何?(はじめての方へ)】 VRC FitKitは、VRChat用に「自分のアバター用じゃない衣装」を、自分の アバターへ着せ替え・移植するための Blender アドオンです。Unityは不要で、 ボタン数回で「着せる→なじませる→盛りに追従させる→1体にまとめる」まで 自動で進みます。専門知識がなくても、面倒な作業の8〜9割を任せられます。 【こんな経験、ありませんか?】 ・好きな衣装が、自分のアバター用じゃなく「別のアバター」専用だった ・対応アバターへ着せ替えるのに、Unityの変換ツールを毎回使うのが手間 ・Blenderでウェイトを手で塗り直すのが、とにかく面倒で時間がかかる ・服から体がはみ出して透ける(貫通)。消すのがチマチマつらい ・素体の体型を「盛る」と、衣装が追いつかず体がはみ出して貫通する ・着せ替えは終わったのに、最後に衣装と素体を「1体にまとめる」工程だけ 毎回手作業で、シェイプキーが落ちたり Blendshape Sync が壊れたりする VRC FitKitは、その「着せ替えの面倒」をまとめて自動化するBlender アドオンです。v6.0では、いちばん最後に残っていた手作業―― 「衣装と素体を1体に結合して書き出し直前の形に固める」工程――を 自動化し、着せ替えの一気通貫が完成しました。 【★ v6.0 NEW・目玉:衣装まるごと結合 出荷ビルダー】 ◆ 何ができる? 着せ替え・移植・体型追従シェイプキーまで終わった衣装を、素体へ “1体のアバター”として安全に結合(join)し、シェイプキー名・ウェイト・ マテリアルを揃えて「書き出し直前の形」に固めます。ボタンは2つだけ。 ・「結合 診断レポート」… 結合する前に、何が起きるかを確認(体験版OK) ・「★ 衣装をまるごと結合」… ワンクリックで1体に結合 ◆ なぜ嬉しい?(手作業の結合で起きがちな事故を、最初から防ぎます) (1) 結合してもシェイプキーが落ちない Blenderの結合(join)は、片方にだけ在るシェイプキーが消えやすい 仕様です。FitKitは結合の前に必要なシェイプキー(Basis)を穴埋め してから結合するので、表情・体型のキーが落ちません。 (2) 同名シェイプキーは1本に束ねる = Blendshape Syncが壊れない 素体と衣装に同じ名前のシェイプキーがあるとき、それを1本にまとめます。 これにより Unity 側の Modular Avatar「Blendshape Sync」が 結合後もそのまま効きます(体型追従の連動が壊れません)。 (3) マテリアルスロットの重複整理+ウェイト正規化 結合でダブったマテリアルスロットを整理し、1頂点のウェイト合計を 正規化します。スロットだらけ・ウェイト破綻を防ぎます。 (4) 非破壊=完全復元に対応 結合の前の状態を自動で記録します。気に入らなければ巻き戻せます。 (5) 結合 診断レポート(実行前・体験版でも見られる) 結合する前に、対象の衣装・統合されるシェイプキー・マテリアル スロットの状況・注意点をテキストで確認できます。 ◆ ストーリー:これで「一気通貫」が完成しました FitKitはこれまで「着せる→移植する→盛る(体型追従シェイプキー)」を 1本でやってきました。でも最後に必ず手作業で残っていたのが 「1体にまとめて書き出す」工程です。v6.0でここを自動化したことで、 非対応衣装を見つけてから VRChat へ持っていく直前まで、Blenderだけで ひと続きにつながりました。 ◆ 線引き(誤解のないように) v6.0は「結合」と「整合・検品」までを担当します。ポリゴン削減・ 未使用データの掃除・アトラス化(テクスチャまとめ)は範囲外です。 それらが必要な場合は別ツールを併用してください(無理に煽りません)。 【★ v5.0:盛っても、貫通しない = 体型追従シェイプキー自動生成】 素体に入っている体型シェイプキー(むね/お尻/くびれ/身長 など)を 選ぶと、衣装メッシュに「同じ名前のシェイプキー」を自動で作ります。 素体を盛ったぶんだけ衣装も同じ形に追従するので、貫通しません。 生成キー名は素体と完全一致するので、Unity側で Modular Avatar の 「Blendshape Sync」にそのまま乗せて連動できます(連動はModular Avatar 標準機能側が行います。FitKitは衣装に同名キーを作るところまでを担当)。 + 体型追従 診断レポート(実行前・体験版でも閲覧可)。 【★ v4.0:アバター乗り換え移植(変換元A → 変換先B)】 「アバターA用に作られた衣装」を、自分のアバターB用に作り直す―― その“移植”をBlenderだけで完結させます(Unity不要)。 ・変換元アバターA(衣装が元々対応していた素体)と、 変換先アバターB(自分の素体)をそれぞれ指定するだけ ・A体→B体の体形差を頂点ごとに読み取り、その差を衣装へ転写 ・同じ素体ベース同士(頂点数が一致)なら1対1で最も正確に、 別ベース同士でも最近傍対応で移植 ・近傍数(k)・近さの効き(power)で、滑らかさと形の保持を調整可能 + 乗り換え診断レポート(実行前・体験版でも閲覧可)。 【できること(全部入り)】 ① 部位別フィット 衣装を素体に自動で合わせます。「部位別」方式は、高さごとの断面 (胸・腰・肩など)に合わせる非一様変形で、体型差が大きい服でも 崩れにくい。従来の「シンプル」方式も選べます。 タイトな服は「素体に沿わせる」で表面にフィット。 ② ウェイト自動転送+ボーン名自動対応 素体のウェイトを、最も自然になじむ近傍面補間で衣装へコピー。 アーマチュアへの追従設定(モディファイア+親子付け)まで自動。 「微小ウェイト間引き」でボーン過多も防止。 さらに、別のリグが入った衣装でも頂点グループ名をアバターの 骨名へ自動マッピング(大小文字・.L/.R・日英の違いを吸収)。 片側を整えれば反対側へ写す「左右対称化」も搭載。 ③ 貫通隠し 服に覆われて透ける体メッシュを自動検出して隠します。 ・シェイプキー方式(非破壊・あとで戻せる・推奨) ・削除方式(確実) ・マスクのみ(上級者向け) ④ VRChat用FBX書き出し Unity/VRChat向けの設定で一発出力。 ⑤ アバター乗り換え移植(変換元A→変換先B)/⑥ 各種診断・プレビュー・ 自動チェック・服タイプ別プリセット/⑦ 完全復元・設定プリセット 保存読込 … 詳細は上の各項目・下の補足のとおりです。 ⑧ 体型追従シェイプキー自動生成(v5.0) 素体の体型シェイプキー(むね/お尻/くびれ/身長など)を選ぶと、 衣装に同名のシェイプキーを自動生成。素体を盛っても衣装が同じ形に 追従して貫通しません。キー名は素体と完全一致するので、Unity側は Modular Avatar の Blendshape Sync にそのまま乗せて連動できます。 ⑨ 衣装まるごと結合 出荷ビルダー(v6.0 NEW) 着せ替え・移植・体型追従まで終わった衣装を、素体へ“1体のアバター” として安全に結合。結合してもシェイプキーが落ちず(join前にBasis 穴埋め)、同名シェイプキーは1本に束ねるので Blendshape Sync が 壊れません。マテリアルスロットの重複整理+ウェイト正規化まで自動。 非破壊(完全復元対応)。結合 診断レポートは体験版でも見られます。 ※範囲はあくまで結合と整合・検品まで。ポリ削減/掃除/アトラス化は 範囲外です。 + 完全復元(非破壊プレビュー) フィット・貫通隠し・乗り換え移植・体型追従・結合の前に元の状態を 自動保存。気に入らなければ「完全に元へ戻す」一発で巻き戻し (削除方式で消した頂点・結合で1体化した頂点座標は除く)。 + 設定プリセットの保存・読み込み よく使う設定をファイルに保存して、別の衣装や別日に使い回し。 + フィット診断レポート/実行前プレビュー/フィット後の自動チェック 着せ替えの“前”に素体と衣装を分析し、体型差・ボーン対応・おすすめ 設定を表示(.txt保存可)。実行せずに見積もり、実行後は破綻を自動検出。 + 服タイプ別プリセット(組込) 標準/タイト/ゆったり/水着・インナー/ワンピース・ドレス/ 和装・ローブの6種から選んで、おすすめ設定をワンクリック適用。 【なぜBlender版なのか】 Unity製の変換ツールは手軽ですが、Unityを毎回立ち上げる必要があり、 体型差の大きい服をきれいに馴染ませるのは苦手です。FitKitはBlenderの 変形品質をそのまま使い、移植から仕上げ・結合まで1本で完結。専門知識は 不要で、「8〜9割を自動で終わらせ、仕上げだけ人が見る」を実現します。 【競合との違い】 FitKit よくある単品ツール 着せ替え〜結合 一気通貫 ◎(Blenderだけで完結) △(変換と体型追従が別ツール・別売り) 衣装まるごと結合(締め) ◎(SK落ちない/Sync維持)−(手作業 or 範囲外) 体型追従シェイプキー生成 ◎(同名キー自動生成) −(手作業 or 別売り) アバター乗り換え移植 ◎(Blender完結) ○(Unity必須・¥3,000前後) 部位別フィット ◎(部位別・非一様) △ ボーン名 自動対応 ○(大小/.L.R/日英) △ 貫通隠し ○(3方式・非破壊あり) ○ 完全復元 ○(ワンクリック) − 各種診断レポート ◎(実行前に相性確認) − Unity不要 ◎(Blenderだけ) ✕(Unity必須) FBX書き出し ○ ○ 価格 ¥1,980 全部入り 各¥3,000前後(複数買い) ※ 多くのツールは「衣装変換」と「体型への追従」が別々の製品に分かれて いて、それぞれUnityが要ります。しかも「1体に結合する締め工程」は 結局手作業になりがちです。FitKitは着せ替えから体型追従、そして 結合までBlenderだけで一気通貫、しかも買い切り¥1,980です。 【対応環境】 ・Blender 3.0 以降(3.x / 4.x / 5.x で動作確認済み) ・Windows / Mac / Linux 【正直なお知らせ】 ・作業を大幅に自動化しますが、体型差が極端な場合など、最後の微調整は 手作業が必要なことがあります。「面倒の8〜9割を消す」ツールです。 ・乗り換え移植は、変換元アバターA(その服が元々対応していた素体)が 手元にあるほど正確になります。 ・体型追従シェイプキーは、衣装が素体と別トポロジ(頂点の作りが違う)の 場合は近似で写します。極端な盛り(大きく形が変わる体型キー)では 追従が弱まり、わずかに貫通が残ることがあります。 ・衣装まるごと結合は「結合と整合・検品」までを行います。ポリゴン削減・ 未使用データの掃除・アトラス化(テクスチャまとめ)は範囲外です。 ・結合(join)は複数メッシュを1体にまとめる処理です。頂点座標そのもの は結合後に1体化されるため、結合前の各パーツへ完全に分離し直すことは できません(結合の前に.blendの別名保存をおすすめします。FitKitは 結合用に生成した穴埋めシェイプキーやマークは「完全に元へ戻す」で 除去します)。 ・アバター本体での「素体と衣装の連動」は、Unity側の Modular Avatar 標準機能(Blendshape Sync)が行います。FitKitは衣装に同名キーを 作る/結合後も同名キーを1本に保つところまでを担当します。 ・「削除」方式は元に戻せないため、実行前の.blend別名保存を推奨します。 【サポート】 不具合・ご要望はBOOTHメッセージへ。 アップデートも本ページで配布します。